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顧問契約~医療機関の患者クレーム対応と日常法務~
2026/08/20 08:49|カテゴリー:医療機関、顧問契約
こんにちは。弁護士法人Si-Lawです。
医療機関のクレームは「初動の三日間」で決まる
病院やクリニックでは、「説明を受けていない」「態度が悪い」といった訴えが、突然の来院や長時間の電話に発展することがあります。誠実に対応しようとするあまり、現場の判断で謝罪の言葉や補償の話まで踏み込んでしまい、後の紛争で不利な材料になってしまう例は少なくありません。大切なのは、事実を確認して記録を残し、窓口を一本化したうえで、回答方針を早い段階で固めることです。

顧問契約なら「起きてから探す」必要がない
顧問契約の最大の価値は、この初動の段階ですぐに相談できることです。医療機関は、患者対応のほかにもカルテ開示請求、職員の労務管理、医療広告規制など、日常的に法的な判断を求められる場面が続きます。顧問弁護士が診療体制や過去の経緯を把握していれば、その都度説明する手間なく、電話一本で方針を決められます。
医療機関の日常法務やクレーム対応でお悩みの際は、弁護士法人Si-Law(八代市)へお気軽にご相談ください。
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