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企業コンプライアンス~飲食業のメニュー表示と景品表示法~
2026/07/19 18:33|カテゴリー:企業コンプライアンス、飲食業
こんにちは。弁護士法人Si-Lawです。
飲食業に潜む「表示」のリスク
飲食業では、メニューやチラシの表示が景品表示法の規制対象になります。「国産」と表示しながら外国産の食材を使う、「手作り」と謳いながら既製品を提供するなど、実際と異なる表示は優良誤認表示として問題になります。悪質な場合は消費者庁による措置命令や課徴金の対象となり、店舗の信用を大きく損ないかねません。

日々の管理体制が信頼を守る
食材の産地や調理方法が変わったらメニュー表示も速やかに更新する、仕入先の変更を現場で共有するなど、小さな運用の積み重ねが違反を防ぎます。あわせて食品衛生法上のHACCP対応や従業員教育も、行政指導やトラブルを避けるうえで欠かせないコンプライアンスといえます。
企業コンプライアンスでお悩みの際は、弁護士法人Si-Law(八代市)へお気軽にご相談ください。
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