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顧問契約~介護事業の事故対応と日常法務~
2026/08/30 10:13|カテゴリー:介護事業、顧問契約
こんにちは。弁護士法人Si-Lawです。
介護事故は「起きた後の数時間」で結論が変わる
デイサービスでの入浴中の転倒、施設内での誤嚥、送迎車の乗降時のケガ。介護事業では、どれだけ注意していても事故をゼロにはできません。問題になるのは事故そのものより、その後の対応です。ご家族に説明する前に記録が整理されていない、事実と異なる説明をしてしまった、という初動のつまずきが、後の損害賠償請求や行政への苦情につながります。

その場で相談できる相手がいるかどうか
顧問契約の一番の価値は、事故当日に電話一本で「ご家族への説明でどこまで話すべきか」「この記録の書き方でよいか」を確認できることです。介護事業は人員基準や虐待防止など日常の相談事項も多く、その都度スポットで依頼するより、事業所の実情を分かっている弁護士に継続して見てもらう方が判断が速く、費用も読めます。
介護事業の事故対応や日常法務でお悩みの際は、弁護士法人Si-Law(八代市)へお気軽にご相談ください。
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