労務マネジメント・外国人労務顧問
Labor Management
Labor
労働問題を未然に防ぎ、最適に解決する
ついつい従業員にサービス残業をお願いしてしまう
従業員の間で人間関係のトラブルが起きている
問題を起こす従業員に辞めてもらいたいけれども辞めてくれそうにない
就業規則を作成していない
就業規則は一応あるけれども実際の勤務状況にあっていない
Solution
労務トラブル解決サービス
対象企業
労働者とのトラブルを抱えている企業様、労務トラブルを未然に防ぐ対策をしたい企業様
従業員とのトラブルに頭を悩まされていませんか?
従業員との間のトラブルが急増しています。人事労務に関するトラブルは、仕事上の社長と従業員との見解の違いや、就業規則や評価・報酬等における労使相互の認識不足など、些細なことが積み重なって発生することが少なくありません。
トラブルが顕在化する前の予防策、またはトラブルが顕在化した後、さらには万一訴訟に発展してしまった状況に対しても、弁護士、社会保険労務士等で構成されたチームが、問題点を根源から明らかにし解決対処いたします。
Impact
労働問題による企業への影響
企業は人の集合体であり、使用者と労働者との関係性を保つことが不可避です。
そして、労使関係の発生に伴い、労働問題も不可避的に発生し、企業経営を続けていく上では、労働問題を避けて通ることはできないのです。
一方、些細と思われた労働問題への対応を誤れば、会社の経営全体を揺るがすトラブルにも発展しかねません。
労働問題は、労働諸法によって規律されますが、労働諸法では、労働者保護に重点が置かれています。
したがって、労働問題となった場合、経営者側は厳しい立場に置かれていることを認識する必要があるのです。
Prevention
紛争の予防・早期解決の重要性
大切なことは、まず未然に労働トラブルの発生を防ぐことです。そのためには、職場環境を整備するとともに、就業規則や秘密保持規程など、十分な社内ルールを整備することが必要です。また、すでに労働問題が起きてしまった場合には、問題の原因を見極めた上で、適切な対応をとる必要があります。労働問題の解決方法は、交渉のほか、民事訴訟や労働審判などいろいろな方法があります。個別の事案に応じて、適切な解決方法を見極める必要があります。
Features
当事務所の特徴
当事務所は、50社以上と顧問契約を締結し、これまで500社以上の法務相談を受けて、これまでに様々な労働問題を解決してきました。
また、労働問題の解決だけではなく、様々な企業と顧問契約を締結し、労働問題の発生を未然に防ぐための就業規則や社内規定の作成・リーガルチェック等に関与してきました。
私たちは、労使いずれも納得ができる社内体制を構築し、永続的な発展ができる、健全かつ強固な組織をつくるための最良のリーガルサービスを提供します。
私たちは、経営者の皆様が労働問題でお悩みになることを解消するとともに、円満な労使関係の構築に貢献することをお約束いたします。
Fee
弁護士費用
※弁護士費用については、案件の内容によって変動することがございます。
相談料
相談料
11,000円(税込)/1時間
1時間を超える場合、30分ごとに5,500円(税込)が発生いたします。
労務トラブル解決サービス
経済的利益の額
着手金
報酬金
300万円以下の場合
着手金
33万円
報酬金
19.8%
300万円を超え3,000万円以下の場合
着手金
6.6%+13万2000円
報酬金
14.3%+16万5000円
3,000万円を超え3億円以下の場合
着手金
4.4%+79万2000円
報酬金
7.7%+214万5000円
3億円を超える場合
着手金
3.3%+409万2000円
報酬金
5.5%+874万5000円
※経済的利益に関わらず、最低額は33万円。
Subsidy
助成金・補助金サポート
中小企業に特化した助成金・補助金サポートサービスです!
どんな「助成金」や「補助金」があるのかもよく分からず、周りにサポートしてくれる専門家もいないのが中小企業の現状です。また申請したくても書類申請にハードルを感じ、諦める企業が多くいらっしゃいます。
そのような中で、当事務所では周りに助成金・補助金に関するアドバイスをしてもらえる専門家がいない中小企業・個人事業主にも、もっと助成金・補助金を活用してほしいという想いから助成金・補助金サポートを開始いたしました。
無償の診断ツールを使った後、当事務所にてお客様に代わり申請業務を行い、受給までサポートします。
Foreign Workers
外国人労務顧問
改正入管法が2019年4月に施行されました。今まで認められていなかった“単純労働”における外国人の就労が可能になり、企業の成長に、外国人雇用が不可欠な時代がやってきました。
2019年4月の改正は国家レベルでの外国人活躍社会への大きな転換点を迎えるため、混乱やトラブルが発生する可能性が高いです。
そこで、外国人の雇用が不正の温床になることを防ぎ、優秀な外国人が日本で働くことを希望するような環境を整備し、日本企業が外国人を活躍させるようにするのが外国人労務顧問です。
外国人労務顧問では、一般的な法律顧問では対応できない専門的な知識を持った弁護士が顧問として、企業を全面的にサポートします。
外国人労務顧問において、対応できる弁護士が専門家としてサポート可能な範囲は多岐にわたりますが、特徴的なものは以下の3点です。
1.「特定技能」を中心とした入管法対応
今回の改正で新たに認められた「特定技能」では、複雑な許可要件が設定されています。外国人労働者を正しく雇用するためには、専門家のアドバイスが必須になります。
2. 労働問題・紛争対応
今回の改正では、労働問題が厳罰化されています。労働法令・社会保険法令・租税法令のどれか一つでも違反が見つかると、受入れの許可要件を満たさないため、外国人を受け入れることができなくなってしまうリスクがあります。そのため、より一層の予防法務が求められます。
3. 技能実習法対応
他士業では対応が難しい専門領域です。特定技能に限らない、外国人受入れの選択肢として、技能実習生を必要もあります。
項目
外国人労務顧問
一般的な法律顧問
事業内容理解
外国人労務顧問
○ 外国人の雇用の許可自体に影響を与えるための必須
一般的な法律顧問
△〜× 事務所方針に連動
業界理解
外国人労務顧問
○ 特定技能対象業種中心
一般的な法律顧問
△〜× 事務所方針に連動
人事雇用問題
外国人労務顧問
○ 企業の雇用戦略全体を俯瞰
一般的な法律顧問
△ 紛争発生時対応
労務問題・紛争
外国人労務顧問
◎ 厳罰化しており、企業にとっては死活問題
最重要テーマ。より予防段階での貢献が望まれる
一般的な法律顧問
○ メインの業務範囲
最も価値を提供するポイント
社内規則対応
外国人労務顧問
○ 日本人・外国人共に規制に関して研修が必要
一般的な法律顧問
△〜× 必要に応じて対応
ニーズが発生し難い
社会保険・労働保険
外国人労務顧問
△(×)市場ニーズは存在するため事務所方針次第で対応範囲
一般的な法律顧問
× 一般的な事務所では外注
入管法対応
(特に特定技能)
外国人労務顧問
◎ 主たる専門領域
継続的なアドバイス業務が必要
一般的な法律顧問
× 扱う機会が無い
一般的な事務所では外注
入管手続き業務
外国人労務顧問
△(×)市場ニーズは存在するため事務所方針次第で対応範囲
一般的な法律顧問
× 扱う機会が無い
一般的な事務所では外注
技能実習法
外国人労務顧問
△ 言語対応できなくとも可
一般的な法律顧問
△ 言語対応できなくとも可
競争状況
外国人労務顧問
◎ 対応できる弁護士は希少
一般的な法律顧問
× 価格競争が始まっている
単純労働における外国人雇用が解禁になったとはいえ、誰でも雇用できる訳ではありません。
外国人雇用には多くの複雑な要件がありますので、いつでも相談することができる専門家と連携することが大切です。外国人労務顧問に取り組んでいる弁護士であれば適切な外国人労働者の受入れをサポートすることができます。
FAQ
労務・外国人雇用のよくある質問
Q1. 就業規則がない、または実態に合っていない場合はどうすればよいですか?
労働トラブルを防ぐには、就業規則や秘密保持規程など十分な社内ルールを整備することが大切です。当事務所では、弁護士・社会保険労務士などのチームで就業規則や社内規程の作成・リーガルチェックを行います。
Q2. 従業員とのトラブルが訴訟に発展した場合も対応できますか?
はい。トラブルが顕在化する前の予防策から、顕在化した後の対応、訴訟に発展した場合まで、弁護士・社会保険労務士などで構成されたチームが対応します。
Q3. 外国人を雇用したいのですが、何に注意すべきですか?
外国人雇用には複雑な要件があります。外国人労務顧問では、「特定技能」を中心とした入管法対応、労働問題・紛争対応、技能実習法対応について、専門的な知識を持った弁護士が顧問として企業をサポートします。
Q4. 助成金・補助金の申請もお願いできますか?
はい。中小企業に特化した助成金・補助金サポートを行っています。無償の診断ツールを使った後、当事務所がお客様に代わって申請業務を行い、受給までサポートします。
Q5. 労務トラブルの相談料はいくらですか?
1時間あたり11,000円(税込)です。1時間を超える場合は30分ごとに5,500円(税込)となります。
Knowledge
労務の基礎知識
解雇・残業代・採用・ハラスメントなど、企業が直面しやすい労務の問題について、法律上のポイントと実務上の注意点を弁護士が解説しています。
従業員を解雇するときの注意点|解雇の要件・手続きと合意退職を八代の弁護士が解説
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