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海賊と呼ばれた男

2026/10/12

百田尚樹さんの著書、海賊と呼ばれた男を読みました。 あまり小説は読まないのですが、出光興産の創業者である出光佐三さんがモデルと知って読むことにしました。 最近読んだ本の中では一番面白く、多くのことを学べました。 日本のために私事を持ち込まず、大きな力と戦い続けた出光佐三さんの生き方に深く感動しました。   思わず「士魂商才の経営者 出光佐三語録」という本を買ってしまいました。 多くの言葉を残されています。   愛が人を育てる 新入社員は新しい子供である 少数精鋭主義を唱えて、できの悪いものの首を切るのは、真の少数精鋭ではなく、利己主義である 働いて、自分に薄く、その余力をもって人のために尽くせ 黄金の奴隷になるな 学問の奴隷になるな 資本よりも組織よりも、人間である   まだまだ多くの言葉を残されてます。 言うだけなら簡単です。 行動に移して初めて、世のため人のために尽くせることになります。 少しでも未来の日本に貢献できるよう行動しなければと決意を新たにさせられました。 皆さまも是非ご一読を。